
下記は企業研修の一例です。
実際には、事前にヒアリングさせていただき、お客様がゴールとする成果が得られるバランスのとれた研修プログラムをおつくりいたします。
どうぞお気軽にお問合せください。
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★ 組織と人を活かすコーチングセミナー ★
組織と人を活かすコーチングセミナー
〜Face to Face のコミュニケーション〜
参加対象者
- マネジャー
- 管理職
- チームリーダー、グループリーダー
ねらい
- コミュニケーションのレパートリーを広げるという視点からコーチングを学ぶこと。
- コーチングのコミュニケーションスタイルや捉え方を学び、部下育成に活かし個々の成果が得られること。
◎具体的には・・・聞く、ペーシング、承認する、質問する
◎個別対応の促進・・・コミュニケーションにおけるタイプ分け
(コーチ21開発の内容を使用) - 学んだことの実践の積み重ねが、組織やチームの生産性向上につながること。
進め方
- 研修自体がコーチング
講義形式の座学ではなく、講師と参加者間で活発なコミュニケーションを交わしながら進行します。
講師からのレクチャーもありますが、参加者の今までの体験から答えを導きだすプロセスを意識しながら進めます。 - より重要なのは現場での実践
研修で学ぶことも大切ですが、それ以上に大切なのは、研修終了後に参加者自身が学んだことを職場にアウトプットしていくこと。参加者のコミットを高めることに意識しながら研修を進めます。 - 強みにフォーカス
参加者自身が自分の強みを発掘できるような視点を研修中に提供していきます。
内容
(1) コーチングの構造
- コーチングって何?
- コーチングが機能する領域(対象となるテーマ・人など)・・・コーチングは万能ではない。
(2) 聞く
- コミュニケーションの主体は聞き手にある。
- 聞き上手な人とは相手がのびのびと自由に話しができる環境がつくれる人。
- 「話を聞く」という意味。→相手に気づきやアイディアを引き出すプロセス。
- 普段の自分の聞き方を振り返り、今後よりよい「聞き手」となるヒントを得る。
(3) 承認する
- 人は相手に受けいれられてはじめて行動を起こせる。それを可能にするのが「承認」。
- 承認を伝える3つのメッセージ。
(4) 話を聞き分けるためのコミュニケーションの4つのタイプ
- 相手の関心がどこにあり、何に価値をおいているのかを知ることで、より早く深く相手と関係をつくることを可能にするツールの1つ。
- ※使用教材「タイプ分け for Coaching」:
コミュニケーションにおける4つのタイプを診断し、タイプ別の効果的なコミュニケーションのヒントを紹介するワークブック。(コーチ21で開発された資料)
- 自分のタイプを知る。
- コミュニケーションの4つのタイプの特徴を学ぶ。
- タイプ別コミュニケーションのとり方を学ぶ。
- 実践に向けてアクションプランをつくる。
(5) コーチが使う効果的な質問
- コーチが使う質問は、相手の自発性や可能性を引き出すことが目的。
- 効果的な質問をつくるための9つのポイント。
(6) コーチングエクササイズ(コーチングフロー)
コーチングフローはコーチングの開始から目標達成までのコミュニケーションの流れをいいます。
それはまさしく、コーチングにおけるナビゲーター。
このコーチングフローについて理解し、研修で学んだことをフローにのせて実践していきます。
(7) まとめ
- コーチング戦略事例紹介
- 研修振り返り
- 学んだことを今後にどのように活かしていくか?
アクションプランの作成と発表
組織と人を活かすコーチングセミナー
〜マネジメントに活かすキャリアデザインコーチング〜
参加対象者
- マネジャー
- 管理職
- チームリーダー、グループリーダー
ねらい
会社と個人の双方にとってプラスになるキャリアデザインコーチングを学びます。
それをマネジメントに活かすことで、部下や後輩自らが自身の生き方や働き方の戦略が描けるようになり、それらの積み重ねが組織やチームの活性化や生産性向上につながることをねらいとします。
内容
- キャリアとは何か?
- 今までのキャリアの棚卸し
- 現在の自分の状況を明確にする
・価値
・強み
・市場価値 - キャリアビジョンを描く
- ビジョン達成のためのアクションプラン
- 部下や後輩のキャリア相談に対するコーチング
- まとめ
・研修振り返り
・学んだことを今後にどのように活かしていくか?
アクションプランの作成と発表



